Kindle fireの電源が入らなくなった

Kindle fireで動画を見ていたら、突然画面が真っ暗になり、
音声だけが聞こえる状態になってしまいました。

とりあえず再起動しようと電源ボタンを長押ししたら、今度は電源が
入らないことに。

「あれ、電池がなくなってたかも?」と思い、充電した状態で
再度電源ボタンを押してみました。

でも何も表示されません。そこで、長押しの時間を伸ばしてみる事に。
30秒ぐらい長押ししたら、Fireの文字が表示され、無事元通りなりました。

パナソニック ドラム式洗濯機 NA-VR3600L のエラー

昨日「フィルター掃除」が赤く点滅し、「U/04」とエラーが表示されました。
文字通り、乾燥フィルターの目詰まりと思い、フィルターの埃を
いつものように除去しました。再度乾燥開始し、10分ぐらいしたら、
またエラーが発生。仕方ないので、サポートセンターに連絡し、修理してもらうことになりました。

構造上どうしても埃がたまりやすく、仕方がないみたいな説明をうけました。
結局ヒートポンプU(AXW23C-7JGOM)を交換し、合計19,440円の修理代でした。
ついでにフィルター奥のパイプにたまったゴミも除去してくれました。おそらく、これが原因かと思われます。

ちなみに、分解しないとゴミを除去できない構造になっています。

合計 ¥19,440
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(内訳)
部品代計 ¥8,000
技術料 ¥7,500
出張料 ¥2,500

修理代計 ¥18,000

消費税 ¥1,440

 

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洗濯機は、長期保証に入っておいたほうがいいかもしれません。
構造上メンテナンスが必要みたいで、昨年は排水回りの部品を
交換しました。また、乾燥機のフィルターは、3年前に無償で別の型と交換した記憶もあります。たしか、設計の問題だったと思います。

 ヒートポンプは、購入から3年は無償交換みたいです。

次回の買い替え時は、パナソニック以外を検討したいです。

Netfilx VectorとPCPについて

Vectorは、Netflixが開発したパフォーマンス モニタリング ツールです。
Performance Co-Pilot (PCP)のバージョン3.10以降が必要となります。

2、3年前に導入したことがありましたが、Fedora 27の環境での手順を
メモに残していきます。

環境

$ rpm -q pcp
pcp-4.0.1-1.fc27.x86_64


npmを使う方法もありますがインストールに時間がかかるため、
ここではyumでPerformance Metrics Web Daemonvectorをインストールします。

# yum install pcp-webapp-vector pcp-webapi

次に、サービスを起動します。

# systemctl start pmcd pmwebd

これで設定は終了です。

あとは、ブラウザで以下のURLを開くだけです。デフォルトでは、TCPポート44323を使用します。

http://localhost:44323/vector/index.html#/?host=localhost:44323&hostspec=localhost

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散歩中にふと気づくこと

愛犬と散歩していると気づくことが沢山あります。

1. 人通りが多い道は、タバコの吸殻が多い
逆にタバコの吸殻が少ない道は、ゴミを拾っている人がいます。
仔犬は、何でも口に入れることがあるので、注意深く散歩する必要があります。

2. 犬に対して好意的な人の割合は、3割から4割ぐらい
日本のペット飼育率が37%なので関連がありそうです。
もちろん犬嫌いのひとも沢山いるので、気をつけたいです。

3. 犬を連れている人は、スモールトークが好きな人が多い

普段知らない人に話しかけることは少ないですが、犬を連れていると結構話す機会が増えます。また、犬の名前や年齢を簡単に聞けたりします。

4. 「顔に書いてある」などと言いますが、人の思考は顔に出る
残念ながら都市では、通勤途中にしかめっ面をした無愛想な人も沢山います。
「笑顔を見せるのが苦手なら、商売はするな」ということわざを忘れてしまったのでしょうか。また、セオドア ルーズベルトは、ホワイトハウスの使用人からキッチンのメイドまで、全員を名前で読んで挨拶したそうです。 見習いたいものです。

 

他にも沢山ありますが、以上ふと感じたことです。

Cost-Volume-Profit Analysis (損益分岐点分析)

CVPとは「コスト」(Cost) と「販売量」(Volume) と「利益」(Profit) の頭文字です。

財務諸表上の数値から変動費と固定費を推定することができたあとに、CVP analysisを利用することができます。 固定費は人件費や減価償却費、事務所の賃借料など必ず発生する費用です。 

考え方は、非常にシンプルです。

Profit = SP(x) - VC(x) - TFC

where
x = Quantity of units produced and sold
SP = Selling price per unit
VC = Variable cost per unit
TFC = Total fixed cost

グラフにすると以下のようになります。

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では早速簡単な例を使って、計算してみましょう。
A社は、バーコードリーダーを販売しているとします。
1つあたりの販売価格が$200で、変動費が$90.83とします。
A社の1ヵ月の固定費は、$160,285とします。

break-evenになるために何個販売しないといけないでしょうか。

Profit = SP(x) - VC(x) - TFC
0 = $200(x) -$90.83(x) - $160,285
0 = 109.17(x) - $160.285
$109.17(x) = $160,285
x = 1,468 units

また、必要な売上は、$200 * 1468 = $293,600 となります。

ついでに売上高から、製品にかかった変動費を差し引いた利益Contribution margin(限界利益)も求めていきます。

Contribution margin = $200 - $90.83 = $109.17

ここまで求めることができれば、1ドルあたりの追加セールスに対していくら儲けることができるかを計算できます。

contribution margin ratio = (SP -VC)/SP
= 109.17/200
= 0.5458

つまり1ドルあたり$0.5458の追加の利益がでることになります。
セールスが$10,000増えると、0.5458*$10,000 = $5,458の利益が増えることがわかります。

 

散歩中に猫に遭遇

犬と散歩していると猫は逃げてしまうことが多いのですが、こちらの猫は不思議とスリスリと寄ってきます。
子どもの頃猫を飼っていて猫も好きなので、寄ってきたのでしょうか。

めずらしいので、犬と猫をまとめて写真に収めてみました。

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PCP (Performance Co-Pilot)

Performance Co-Pilot (PCP) は、システムパフォーマンスをモニター、管理するツールです。
LinuxWindowsMac OS Xで動きます。

1. PCP をインストールします。

# yum install pcp*

2. pmcd(Performance Metrics Collector Daemon)を起動します。

# systemctl start pmcd

3. 必要に応じて、追加PMDAをインストールします。
例として、per-process (proc)を追加してみます。

# pwd
/var/lib/pcp/pmdas/proc
# ./Install


例えば、プロセス1156のスレッド数やメモリ使用量を5秒おきに表示するには、以下のコマンドを実行します。

# pmdumptext -t 5sec 'proc.fd.count[1156]' 'proc.memory.rss[1156]'
Fri Jun 15 18:29:13 8.000 7140.000
Fri Jun 15 18:29:18 8.000 7140.000
Fri Jun 15 18:29:23 8.000 7140.000
Fri Jun 15 18:29:28 8.000 7140.000
Fri Jun 15 18:29:33 9.000 7140.000

proc関連だけでも128項目の情報を取得することができます。

# pminfo proc|wc -l
128